初年度掲載 2026
静岡県静岡市駿河区の不動産会社です。浜松市・焼津市・磐田市など静岡県全域にうかがいます
土地は値段より先に、
「売れるかどうか」が決まっています。
接道、境界、越境、災害リスク。
先に確かめてから、進め方をご提案します
建物がない土地こそ、
調べることが多く残っています。
「更地なら、あとは値段の話だけ」と思われがちですが、実際はその逆です。道路に接しているか、接道の幅は足りているか、境界がはっきりしているか、隣地との越境はないか。ここが片づいていない土地は、買い手を見つけること自体が難しくなります。さらに相続登記が済んでいなかったり、相続人のお一人が売却に反対していたりすると、そもそも売買を進められません。ゆず不動産は、値段を出す前にこうした点を一つずつ確かめ、どの方法なら次の所有者につなげられるかをご一緒に考えます。
空き地・土地の買取、査定のご相談はこちら
054-270-46289:00〜19:00/日曜日・祝祭日はお休みです
「空き地買取のサイトを見た」とお伝えください。売ると決めていない段階のご相談で構いません。査定だけでも承ります。
01土地のことで、こんなお悩みありませんか
ゆず不動産にいちばん多く届くご相談です。
- 相続した土地があるが、現地を見たこともなく、場所もはっきりしない
- 草と木が伸びきって、近隣から苦情が来ている
- 境界杭が見当たらず、隣地との境がはっきりしない
- 前面道路が狭く、このままでは家が建てられないと言われた
- 実家を解体したあとの土地を、どうするか決められないまま置いている
- 使っていない土地の固定資産税だけを、毎年払い続けている
- 隣家の木や塀が越境していて、話を切り出しにくい
- 買い手がつかないと言われたが、その理由が分からない
どれも、売ると決めていない段階でご相談いただいて構いません。
02ゆず不動産が選ばれる理由
代表自身が、実家の問題の当事者でした
代表の鈴木は、ご両親の高齢化にともなって遠方の実家をどうするかという問題に直面し、定期的に様子を見に行くことも難しいまま、管理の負担と将来への不安を抱えた時期がありました。その経験から、同じ悩みを抱える方の力になりたいと考えて開業しています。「何から聞けばいいか分からない」という状態のままご相談いただいて構いません。
売買仲介の実務を約15年積み重ねてきました
静岡市内の不動産会社での勤務を経て資格を取得し、県西部に本社を置く上場企業の子会社の不動産会社で約15年間、売買仲介の実務に従事してきました。なかでも相続不動産と空き家の案件に力を入れ、事情が複雑な物件にも向き合ってきた経験があります。2018年、静岡市でゆず不動産を開業しました。
“困った物件”こそ、お任せくださいという姿勢
他社で断られた物件、事情が複雑な物件でも、まずは状況をうかがいます。管理から売却までをワンストップで対応していますので、「今は売らない、でも放っておけない」という中間の状態にも受け皿があります。しつこい営業はせず、そのときの状況に合ったご案内をすることを大切にしています。
相続・実家じまいは専門家と連携して進めます
相続登記・遺産分割協議書・遺言・相続税といった手続きは、司法書士・行政書士・税理士の業務です。ゆず不動産はこれらの専門家と連携し、窓口として取り次ぎます。不動産の話と手続きの話を別々の会社に説明し直す必要がありません。地域の相談会にも参加し、相談窓口としての対応を続けています。
03サービス内容
空き家の管理、売却・住み替え、実家じまい・相続のご相談。この3つが柱です。空き家のリフォームや解体、残置物の撤去についてもご相談いただけます。
空き家管理 ― あなたに代わって、実家を見守ります
定期的な見回り、簡易清掃、通風・通水など、空き家の状態を保つための作業を代行します。建物の構造や修繕まで理解したうえで必要なチェックを行い、気になる箇所はご提案としてお伝えします。小修繕は提携リフォーム会社と連携してスピーディに手配できます。作業のたびに写真付きの管理レポートをお送りします。
買取・売却 ― 買取と仲介、両方を並べて比べます
買取のご相談を承っています。買取は時期を決めやすく、広告を出さずに進められます。いっぽう、お時間を使えるなら仲介のほうが手取りが増えることもあります。難しい物件も歓迎します。どちらが向くかを両方並べてご説明しますので、売ると決める前の査定・ご相談だけでも構いません。
実家じまい・相続相談 ― 専門家と連携して
相続・遺産分割・権利関係の初期のご相談から、専門家との連携までをお手伝いします。登記や税務の手続きそのものは司法書士・行政書士・税理士の業務ですので、ゆず不動産は窓口としてお取り次ぎします。残置物の撤去、リフォームや解体の段取りについてもご相談ください。終活のご相談にも対応しています。
質問だけでも構いません
054-270-46289:00〜19:00/日曜日・祝祭日はお休みです
まずは今のお悩みや、分からない点をお聞かせください。「空き地買取のサイトを見た」とお伝えいただけると話が早く進みます。
04土地の買取で、先に確かめること
値段を出す前に確かめているところを、そのまま並べます。ここが片づくと、進め方は自然と決まります。
敷地で確かめること
- 接道の有無と幅/道路に接していない土地、接道の幅が狭い土地は、買い手を見つけることが難しくなります
- 境界/境界杭があるか、隣地との境がはっきりしているか。未確定のままだと、売るときに測量からやり直しになります
- 越境/隣家の木や塀、こちらの構造物が境を越えていないか
- 災害リスク/土砂災害警戒区域にあたるか、海や河川に近く浸水のおそれがあるか。買い手の判断に影響します
- 管理の状態/除草がされているか。伸びきった土地は、それだけで印象が変わります
権利とご家族で確かめること
- 相続登記が済んでいるか/名義が亡くなった方のままだと、そもそも売買を進められません
- 相続人・共有者の意見がまとまっているか/お一人でも反対があると動かせません
- ご家族の合意/売る・貸す・残す。方向が揃っているか
- 近隣との関係/以前からのお困りごとが残っていないか
いちばん多いのは「土地そのものには問題がない」ケースです
不動産そのものに問題がないのに、権利関係やご家族のあいだの合意が整っていない——これがいちばん難しい形です。相続した土地を売りたいと思っていても、相続登記がされていなかったり、相続人のお一人が反対していたりすると、売買を進めることができません。登記や遺産分割のお手続きそのものは司法書士・行政書士の業務ですので、ゆず不動産は連携している専門家にお取り次ぎします。「何から手を付ければいいか分からない」段階でご相談ください。
ご相談から引き渡しまでの流れ
- お問い合わせ/お電話またはメールでご相談ください。土地の場所と、分かる範囲の状況をお聞かせください
- 現地の確認と調査/現地を拝見し、登記・接道・境界などの書類も確認します
- 買取と仲介、両方のご提案/それぞれの金額と、かかる期間を並べてご説明します。測量や境界の確定が要る場合は、その段取りもあわせてご説明します
- ご契約・お引き渡し/ご納得いただけたら契約へ。除草や残置物の撤去が要る場合もご相談ください
05更地にすると、税金は上がることがあります
「建物がないから傷まない」と思われがちですが、土地も置いておくほど「売れる土地」から遠ざかっていきます。
使っていない土地を置いているあいだに起きること
- 住宅用地の特例は建物があることが前提です。解体して更地にすると、土地の固定資産税が上がることがあります
- 草と木が伸びると近隣から苦情が入り、ごみの不法投棄も呼び込みます
- 境界が未確定のままだと、売るときに測量からやり直しになります
- 越境をそのままにしておくと、隣地の方との話し合いが後になるほど切り出しにくくなります
- 相続登記がされていないと、売買そのものを進められません
- 相続人のお一人が反対していると、共有のままでは動かせません
- 使っていないあいだも、固定資産税は毎年かかり続けます
土地は建物と違って傷まないように見えますが、手つかずの時間が長いほど、確かめ直すことが増えていきます。売ると決めていない段階でも、いまどういう状態なのかを一度はっきりさせておくと、あとの選択肢が狭まりません。
相続したご実家は、登記の期限もご確認ください
登記のお手続きそのものは司法書士の業務です。ゆず不動産は連携している専門家にお取り次ぎしますので、どこに聞けばよいか分からない段階でご相談ください。
はじめまして。ゆず不動産代表の鈴木美香と申します。このページをご覧いただき、ありがとうございます。
私自身、実家の問題で悩んだ経験があります。両親の高齢化にともない、遠方にある実家をどうするかという問題に直面しました。定期的に様子を見に行くことも難しく、管理の負担と将来への不安を抱えていました。この経験から、同じような悩みを抱える多くの方の力になりたいと強く思うようになりました。
親の介護や家族の病気をきっかけに実家へ戻り、暮らしを見つめ直したことが、いまの仕事につながっています。住み替えや空き家管理、難しい案件こそ丁寧に。自身の経験と不動産の専門性を生かし、人生の転機に寄り添う存在であり続けたいと思っています。
“困った物件”こそ、私たちにお任せください。他社で断られた物件、複雑な事情を抱えた物件でも、解決策を見つけてご提案いたします。まずはお気軽にお声がけください。
ゆず不動産株式会社 代表 鈴木 美香
06お客様の声
ゆず不動産の公式ホームページに掲載されているお客様の声から引用しています。
遠方でも、実家の整理を任せることができました。
会社員男性 40代
実家の父が亡くなり空き家を相続しました。育った家なので愛着はありましたが、今は他県に住んでいるので、台風とかでご近所に迷惑をかけてはいけないと思い、手放すお願いをしました。管理から解体、お隣さんへの挨拶などすべてお任せできて安心しました。
相談を通して、気持ちまで整理できました。
会社員女性 50代
ゆず不動産さんは、女性の方なので話しやすくて、ついつい、片付けの相談まで乗っていただきました。私は介護を経験して来ているので、お話をして行くうちに、自分の気持ちも整理できてよかった。
07対応エリア
静岡市駿河区を拠点に、静岡県全域にうかがっています。
※上記以外の市町もご相談ください。遠方にお住まいのご家族からのご相談も承っています。
08よくあるご質問
はい。ただし正直に申し上げると、接道していない土地、接道の幅が狭い土地は、買い手を見つけることが難しくなります。隣地の方への打診や、別の活用の方法も含めて、進め方をご一緒に考えます。
境界の確定は、土地家屋調査士の業務です。ゆず不動産は連携している専門家にお取り次ぎします。売るときに必要になる場面が多いので、早い段階でご相談いただくほど選べる道が広がります。
一概には言えません。更地は買い手が想像しやすい反面、住宅用地の特例が外れて固定資産税が上がることがあります。解体の前にご相談いただければ、解体する・しないの判断からご一緒に考えます。
空き家の管理として除草や簡易清掃を承っています(お庭の草取りは別途お見積りです)。売ると決める前でも、まず状態を保つところからお手伝いできます。
相続登記が済んでいないと、売買そのものを進めることができません。登記のお手続きは司法書士の業務ですので、ゆず不動産は連携している専門家にお取り次ぎします。
もちろんです。質問だけでも構いません。「いくらになるのかだけ知りたい」という段階でのご相談を多くいただいています。しつこい営業はいたしません。
| 特選エリア | 静岡県静岡市葵区 静岡県藤枝市 |
|---|---|
| 業種 | 不動産取引会社 |
| 主な業務 | 空き家売却・空き家の利活用提案・リフォーム・不用品/残置物撤去・終活相談・相続相談・空き家管理 |
| 郵便番号 | 〒422-8053 |
| 所在地 | 静岡県静岡市駿河区西中原1丁目5-40 |
| 電話 | 054-270-4628 |
| FAX | 054-270-4629 |
| 会社名 | ゆず不動産株式会社 |
| 代表者 | 鈴木 美香 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 定休日 | 日曜日・祝祭日 |
| その他 | 免許番号:静岡県知事免許(2)第14103号 所属団体:(公社)全日本不動産協会会員、東海不動産公正取引協議会加盟 保証協会:(公社)不動産保証協会 |
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| アクセス | 東海道本線/静岡駅 徒歩25分 【バス】 11分 西中原 停歩2分 |
- 住所:静岡県静岡市駿河区西中原1丁目5-40
- 電話:054-270-4628
- アクセス:東海道本線/静岡駅 徒歩25分 【バス】 11分 西中原 停歩2分






















