初年度掲載 2026
渋谷区神泉町の事務所です。ご相談はオンラインでも承っており、離れて暮らすご家族からのご相談にも対応しています
土地は、置いておくだけでも
費用と手間がかかり続けます。
使う予定のない土地のご相談を、
相続・終活ごとお受けします
使わない土地は、
持っているだけで減っていきます。
建物を解体した後の更地、相続で付いてきた土地、代々の名義のままになっている土地。使っていなくても固定資産税は毎年かかり、草刈りや管理の手間は続きます。それでも動けないのは、たいてい「境界が分からない」「名義が誰のままか分からない」といった、土地そのものより手前の事情です。終活専門不動産は、その整理からお受けします。
使い道の決まらない土地のご相談はこちら
03-6416-90579:00〜18:00/水曜定休(年末年始・夏季休暇を除く)
「空き地買取のサイトを見た」とお伝えください。まだ何も決まっていない段階のご相談で構いません。
01こんなところで止まっていませんか
ご相談の入口は、たいていこの辺りです。
- 実家を解体して更地にしたまま、次を決められずにいる
- 相続で土地が付いてきたが、場所も広さもはっきり分からない
- 毎年の草刈りや管理の費用だけが出ていく
- 境界がはっきりせず、売れる土地なのかどうかも分からない
- 名義が親の代、あるいは亡くなった配偶者の名義のままになっている
- 遠方に住んでいて、現地を見に行けない
- 使わないのに固定資産税だけ払い続けている
- 子どもに残すべきか、自分の代で片づけるべきか決めかねている
どれも、終活専門不動産がひとつの窓口でお受けしている相談です。
02売る前に、先に整えておけること
土地の相談でつまずくのは、価格の前に土地の情報が整理されていないことです。終活専門不動産では「不動産カルテ」として、今のうちに次のことを整理しておくお手伝いをしています。
不動産カルテで整理しておくこと
- 今のお住まい・ご所有の不動産情報の整理
- 登記・権利関係の確認(名義が誰のままになっているか)
- 接道状況の確認(前の道路とどう接しているか)
- 境界の確認——売却のときに必要になる情報を先に揃えておく
親の代から名義変更がされていない、配偶者が亡くなった後も変更されていない——こうしたことは決して珍しくありません。気づくのが売却を決めたときだと、そこから手続きが始まって数か月かかります。元気なうちに一度たどっておけば、いざというときにご家族が困りません。

末藤 康宏(すえふじ やすひろ)終活専門不動産 代表取締役
私はこれまで10年間、大手の終身サポート事業者で高齢者の住まいや生活に関する多様なご相談に対応してまいりました。不動産の売買や賃貸、日常生活の支援、介護サポート、高齢者向け住宅や施設への住み替えのご相談に加え、身元保証や後見業務、葬儀やお墓の改葬、死後の手続きなど、終活に関わる幅広いサポートを提供してきました。
その中で、多くの方が「もっと早く準備しておけばよかった」と後悔される姿を目にしてきました。年齢を重ねると判断力や体力が衰え、思い描いていた老後の生活が難しくなるケースも少なくありません。
こうした現実を踏まえ、皆様が「安心とゆとりのある住まい」と「彩りのある暮らし」を手に入れ、後悔のない終活を実現できるよう、終活専門不動産を立ち上げました。「人生100年時代」を迎え、終活は誰にとっても重要なテーマです。自分らしく安心して老後を過ごせるよう、全力でお手伝いいたします。
03使わない土地を持ち続けると、どうなるか
更地は住宅が建っている土地よりも固定資産税の負担が重くなります。「まだ決めなくていい」と置いておくあいだに、費用と手間だけが積み上がっていきます。
置いておくあいだに起きること
- 建物を解体すると住宅用地特例が外れ、固定資産税の負担が上がる
- 草木が伸び、不法投棄やごみの持ち込みの対象になりやすくなる
- 隣地との境界が、時間がたつほど分からなくなっていく
- 相続人が増えていき(兄弟姉妹から甥姪へ)、話し合いがまとまりにくくなる
- ご本人の判断力が衰えると、売却そのものが進められなくなる
土地は家と違って傷まない、と思われがちですが、傷むのは土地ではなく「権利関係」です。関わる人が増えるほど動かしにくくなりますので、ご本人が元気なうちにたどっておくことをおすすめしています。
相続した不動産をお持ちの方は「相続登記」の期限をご確認ください
登記の手続きそのものは司法書士の業務です。終活専門不動産は司法書士・税理士との連携ネットワークがありますので、登記が済んでいるかどうか分からない段階からご相談ください。誰に何を頼めばよいかの整理からお手伝いします。
04土地の行き先も、一つではありません
「使わない土地=売る」と決めてしまう前に、ご事情に合う出口を一緒に選びます。終活専門不動産が扱っているのは次の3つです。
| 出口 | どういう方に向くか |
|---|---|
| 活用する | 手放したくない・すぐには決めきれない。現地調査のうえ企画コンサルティングを行い、駐車場や貸地などの活用プランをご提案します。空き家が残っている場合は、リノベーションして貸し出すご提案もできます |
| 売却する | 手放して次の暮らしに充てたい。仲介と買取のどちらの進め方もご提案し、ご事情とスケジュールに合う方を選んでいただきます。買取のご相談も承ります |
| 遺贈寄付する | お子様がいらっしゃらない、相続人が兄弟姉妹や甥姪にあたる。亡くなった後に残る土地を心配される方が選ばれています。不動産は受け付ける団体が少ないため、遺贈先の選定から換価まで当社がサポートします |
どの出口を選ぶにしても、先に要るのは境界と名義がはっきりしていることです。ここが分からないままだと、買う側も借りる側も判断ができません。現況の確認からご相談ください。
05承っていること
住まいと暮らしのご相談
ご自宅の売買や住み替え先・高齢者施設のご紹介・リフォームなどについて、スタッフが今後のお住まいに寄り添ってご相談をお受けします。介護のご相談から資金計画まで一貫してご相談いただけます。
終活支援(サポート)サービス
お住まいのことだけでなく、終活の中でも大きな割合を占める荷物の片付けや葬儀・お墓についてもご相談いただけます。エンディングノート・遺言作成のサポート、相続のご相談のほか、入院や施設での身元保証でお困りの方には身元保証団体をご紹介しています。
不動産カルテ
現状のお住まいやご所有の不動産情報の整理、登記・権利関係の確認、接道状況や境界など売却時に必要になる情報を先に整理します。名義変更がされていないケースは多々あります。今後のお住まいの道しるべとしてご活用ください。
空き家・家じまい活用
空き家になってお困りの不動産について、現地調査を行ったうえで企画コンサルティングを行い、リノベーション・活用プランをご提案します。物件によっては全額費用を負担してリノベーション工事を行い、入居募集・管理・サブリースまで当社でお引き受けします。
遺贈寄付不動産
ご自宅などの不動産を遺贈寄付したいと考える方が増えています。特にお子様がいらっしゃらない方は相続人が兄弟姉妹や甥姪になるため、亡くなった後の空き家問題を心配されるケースが多くあります。受け付ける団体が少ないのが現状のため、遺贈先の選定から不動産の換価までサポートします。
06ご売却の流れ
ご高齢の方やおひとり暮らしの方も、どうぞご安心ください。難しい言葉を使わず、わかりやすくご説明します。ご家族と一緒のご相談も歓迎しております。
- ご相談・ヒアリング/土地の売却、相続された不動産、将来の暮らし方のお悩みまで、ゆっくりお伺いします
- 不動産の調査・査定/スタッフが現地へうかがい、状態・立地・周辺事例を確認します。「住みながら進めたい」などのご希望もこのときに
- 売り出し価格の決定/現地調査と市場データをもとに算出。仲介・買取のどちらで進めるかもご提案します
- 媒介契約の締結/3種類ある媒介契約の違いを書面で丁寧にご説明したうえで決めていただきます
- 売却活動・経過報告/「近所に知られたくない」「荷物がまだ残っていて」といった配慮も承ります
- 売買契約の締結/条件の調整や必要書類の準備までスタッフがサポートします
- 引き渡し準備/荷物の整理・搬出、遺品整理や不用品の処分、空き家の管理までご提案できます
- 残代金の受領と引き渡し/当日は売買担当者が立ち会います
- アフターフォロー/売却後の住み替えや施設探し、税務・相続の専門家のご紹介、土地活用のアドバイスまで
詳しくは終活専門不動産 公式ホームページの「売却の流れ」をご覧ください。
07講演・メディアでの発信
高齢期の住まいと相続について、外部からお声がけをいただく機会があります。公式サイトのニュースに掲載されているものを挙げます。

講演でお話ししている様子です。
2025.05.27TOKYO MX「おはリナ!」で紹介されました
地上波9ch・朝の情報番組「おはリナ!」の「ライプラ!」コーナー
2026.08.06積水ハウス株式会社様主催のセミナーに登壇しました
認知症等による資産に関するテーマのセミナーです
2026.05.13神奈川県内科医学会で登壇しました
代表取締役の末藤が登壇しています
2026.08.05サポート事例が書籍に掲載されました
実際にお受けしたご相談の事例です
このほか、弁護士・司法書士・税理士・FPの皆様との連携ネットワークがあります。当社の業務でない部分は、抱え込まずに専門家におつなぎします。
08対応エリア(全国各地の物件に対応しております)

事務所は東京都渋谷区神泉町ですが、不動産のご相談は日本全国どこでも対応しております。遠方にお住まいのご家族からのご相談も、オンライン面談や代理手続きでスムーズにサポートいたします。
※上記は事務所からうかがいやすい地域です。それ以外の地域、離れて暮らすご家族のご相談も承っています。まずはお電話でご事情をお聞かせください。
09よくあるご質問
その状態からご相談ください。売却のときに必要になる境界や接道の情報を先に整理する「不動産カルテ」をご用意しています。測量や登記など専門家の領域については、連携している司法書士・土地家屋調査士におつなぎします。
登記の記録から現況をたどるところからお手伝いします。名義が親の代のままになっているケースも珍しくありません。登記が済んでいるかどうか分からない段階からお声がけください。
ご事情によります。当社はどちらか一方に寄せず、両方の進め方をご提案します。周辺の取引事例と現況をお見せしたうえで、ご希望のスケジュールに合う方を一緒に選びます。
一概には言えません。解体すると固定資産税の住宅用地特例が外れるため、売れるまでの期間が長引くと負担が増えます。解体してから売るか、そのまま売るかは試算をお見せしたうえでご判断いただけます。
その段階のご相談こそお受けしたいところです。今後の暮らしに備えて「このままでいいのかな」と感じたときがご相談のタイミングです。ご家族やご親族とご一緒のご相談も歓迎しております。
使い道の決まらない土地のご相談も、相続した土地のご相談も。
東京都渋谷区神泉町の終活専門不動産へ。
9:00〜18:00/水曜定休 「空き地買取のサイトを見た」とお伝えください
| 業種 | 不動産取引会社 |
|---|---|
| 主な業務 | 不動産の売買や賃貸の相談・介護や身元保証など生活全般のサポート・施設への住み替え支援・葬儀やお墓の改葬・死後の事務手続き・遺言書の作成・相続税対策・相続した不動産の売却・空き家の売却や活用方法の提案・AI不動産査定(マンション・戸建て・土地) |
| 郵便番号 | 〒150-0045 |
| 所在地 | 東京都渋谷区神泉町20-21クロスシー渋谷神泉ビル7-8 |
| 電話 | 03-6416-9057 |
| 会社名 | Well-base株式会社 |
| 代表者 | 末藤 康宏(すえふじ やすひろ) |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 水曜日、年末年始、夏季休暇 |
| その他 | 東京都知事免許(1)第111108号 |
| リンク | 就活専門不動産 特設サイト ホームページ |
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空き家対策フル活用ドットコム中古住宅買取専門ドットコム中古マンション買取専門ドットコム山林買取専門ドットコム中古住宅売却専門ドットコム空き地売却専門ドットコム中古マンション売却専門ドットコム相続登記義務化ネット農地買取専門ドットコム |
| アクセス | 京王井の頭線/神泉駅から徒歩約3分 |
- 住所:東京都渋谷区神泉町20-21クロスシー渋谷神泉ビル7-8
- 電話:03-6416-9057
- アクセス:京王井の頭線/神泉駅から徒歩約3分






















